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創作男子学生ログ置場

こちらは創作男子学生の作品置き場となっております

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【二次創作】RPG創作男子学生【パラレル】

放送室の見慣れないCDを再生して突然どこかへ飛ばされてしまった少年、龍司。

そこは剣も魔法もあるゲームの様な世界だった。

訳の分からないまま森で怪物に襲われている所を吟遊詩人のチアキに助けられ、近くの村へ向かう。

しかし戦闘に不向きな吟遊詩人が無力な龍司を連れて森を抜けるのは難しい。チアキは戦いの中で腕を負傷してしまう。
もう駄目かと思った時、光る矢が敵を貫いた。
ピンチを助けてくれた少年は龍司と同い年位で、独特のイントネーションで話す。名はカズラ、チアキとは面識があるらしい。

村へたどり着き、とりあえずチアキとカズラが泊まっている宿屋で食事しながら状況を整理する事になった。
宿屋は女主人がきりもりしていて、地下の酒場はいつも活気に溢れていた。

どうやら元の世界のことも部分的にしか思い出せないようだ。
龍司は持ち物を広げた。
襲われた時に鞄の中身はぶちまけてしまったので、ペンとノート、そして覚えのない三角形の青い石がはまったペンダントだけが彼の財産。
もしかしたら手掛かりになるかもしれない、持っておけ。促されて首にかける

この世界の事を、チアキは歌うように聴かせてくれた。

大昔から伝わる伝説、勇者に倒された魔王は城に封じられた。
世界には平和が訪れたが、100年後の今、魔王は復活しようとしている。

8つの結界を再生しなければ、世界は終わってしまうのだ。

「そういえば、結界の一つには世界を飛び越える力があるらしいと聞いたな。」チアキはそう締めくくった。
もしかしたら帰れるかもしれない、そこにつれていって欲しいと頼む。

(中略、学ランのボタンが意外と高く売れる)

装備を揃え、チアキ、カズラと共に結界を目指す旅にでる。

結界は世界に散らばっててそれぞれに町とか事件とかある良くあるかんじ。
結界は小さな三角形のくぼみ(ブックという)。レッド、グリーン、イエロー(対になって2つある)、ホワイト、オレンジ、パープル、スカーレット。
龍司はブックにペンダントをはめていく、そのたびに断片的な夢を見る。


コロシアムが目玉の砂の国。
優勝した者には願いを叶える女神を呼ぶ絵画が与えられる。
龍司は格闘大会に出場する(勝ち抜き連続バトル展開)。
決勝戦の相手は格闘家のナガレ、どこか憂いを帯びた表情をしているが、戦うと圧倒的に強い。
龍司は敗れてしまう(強制負けイベント)。

ナガレがどうも気になる龍司は彼に事情を話そうと思い立つ。
夜、町外れで絵画を前にうなだれるナガレを見つける。
絵画に封じられているのは女神ではなく彼の親友だった。

(中略)

一行はコロシアムの主催者(正体はクラゲ型の魔物)と戦い、彼女を助ける。
目的を達成したナガレは龍司に誘われて仲間に。


魔法教育が発達している氷の国。
4人は不思議な少年に出会う。すぐに現れすぐ消える、幼さの中にどこか老成したものを感じさせる彼はスノーと名乗った。
一行は結界があるという魔法学校を訪れたが、学長と強力な魔法の力により行くことができない。
回廊に迷い込んだ龍司とカズラは、ある部屋へ辿り着く

回廊の隠し部屋にはスノーが居た。
彼は2人の来訪に心底驚いた。魔法学校の学長であり実の兄であるハジメの魔力が働いているため、本来なら誰もここへ来れないはずなのだ。
スノーはまるで他人ごとのように、優しかった兄が急変した事、魔法の成績が悪いためにこうして閉じ込められた事を語った。

2人はチアキ、ナガレと合流し、情報交換をする。
ハジメ学長は何者かに操られているらしい事を知り、(りゅーくんがなんか上手いことを言って)スノーが仲間になって戦うことに。
生まれて初めて本気で怒りを露わにしたスノーは自分の魔法を取り戻す。幽閉は彼の絶大な魔力を恐れてのものだった。

(うまいこと倒す)
学園を包む雲が晴れた。ハジメ学長は元に戻っても兄馬鹿だった。
スノーはすっかり一行を気に入り、ついて行くと宣言。
「セツ」が本来の名前だと改めて自己紹介するその目には、最初に会った時の虚ろさはなかった。

後ほど、チアキと同い年である事がわかり皆仰天するのだが別の話

順調に結界(ブック)を再生していく龍司だが、数を重ねる度に映像のフラッシュバックで気を失う時間が長く、強くなっていた。
ペンダントはブックを再生する力がある他、色々と不思議な力があるようだった。謎は解けないまま、5人の珍道中は続く。

(なんか色々あって)
いよいよ8つ目のブックに辿り着く一行。再生すると、閃光と共に別の場所に飛ばされた。
そこは命の気配のしない、黒を基調とした城。
薄暗い中目を凝らすと玉座に座る者が居た。

その姿に全員が息をのむ、
龍司と全く同じ顔をした少年が、こちらを見下していた。

龍司に似た謎の男「100年か…随分と待ったよ、さあ、終わらせようか!」

(ボス戦です)
 「ねえりゅー、あの子双子とかじゃないの?」ゴォォ 
「違います!」ザシュ
「くそ、あいつ強いぞ…!」シュババ
「…ハァッ!」ドカッ
「皆さん目ぇ瞑って下さい!」カッ
(効果音いらなかった)

謎の男を倒すと奥にもう一つブックが待ち受けていた。色はペンダントと同じ、青。
「これでりゅーも帰れるかもな」
「魔王も倒せたし、また平和になりますね!」

各々が希望を胸に。『最後のブックを再生しますか?』→はい

 再生と共に、すべてのブックが共鳴する…!
 が、何も起きない。

「えーどういうこと?」
「本当にこれで終わったんでしょうか…?」
セツとカズラが辺りを見回していると、チアキが突然呻き声と共に倒れた。

「なん…で…」
血の滴る剣を衣服で拭きながら微笑んだのは

 「りゅー…?!」 
龍司、だった。

「皆様お疲れ様でした。再生してくれてありがとうございます。魔王と申します」
ニコニコと笑う龍司は倒れたチアキの方など見もしない。
「そんな…魔王は倒した筈じゃ」
「あれは僕の録画分です。100年前の自分の記録に留守番をさせてたんですよ。結界の再生の準備ができるまでの間ね。」

100年前、勇者に倒され瀕死になった魔王は自分の記録を9つのブックに納めて散らした。

8つは自分以外の者に触れさせない結界として、
1つはそれを解く鍵として異世界へ飛ばした。

器となるべき「選ばれた少年」を連れてくるように、全ては仕組まれていた。
再生とは「魔王の記録の」再生だった。

ボス2戦目は4人で数ターン耐えるギーグ戦みたいなやつで、龍司を取り戻してから霊体魔王と戦うみたいな構成。
…とここまで。だらだらと妄想すんませんでしたーっ。

【元ネタ】
元ネタはCD。
再生とPLAYをかけている。ゲームを進め結界を再生する人=プレーヤー=再生機器そのもの。
三角形なのは再生のあのマーク。

ブックはCDの分類でブルーブックはCD EXTRA。空き容量をボーナストラックとして使われるのが主流→龍司の空き容量に魔王が寄生していた。

冒険の始まりがCDの再生で、そこからどんどん魔王の記録が再生されていく。
龍司は苦しむんだけど、所詮プレーヤーは「入れ物」だから出してしまえばよい話。

龍司の心の空き容量がなくなれば魔王の居場所はない。
そしてそこに書き込むだけの経験と冒険をもうしてきたよね!

みたいな。
ありがちな

【キャラクター紹介】
龍司:普通の高校生/
装備できる武器:剣/
謎のCDにより異世界へ飛ばされた選ばれし少年。

性格は基本的なりゅーくんに同じ。他の創作男子メンバーにはまだ会ったことがない。
来たばかりのころは元の世界の記憶もまばらな状態。
三角形のペンダントを手掛かりに記憶と帰る方法を探す

カズラ:魔弾の射手/
武器:弓、ボウガン/
若き賞金稼ぎ。
主に単独で仕事する、チアキや他に協力を依頼することもあるが、あくまで依頼遂行の為。
毒草を見分けたり薬を調合するのも得意。

最初は火力が低めだが、終盤で装備できるオートリロード式ボウガンで恐ろしい強さを発揮するようになる。

チアキ:吟遊詩人のおにーさん/
武器:ギター(短剣)/
酒場で歌ったり依頼をこなして暮らす。初めて会った龍司に色々世話を焼いてくれる。
元は優秀な短剣使いだったが、故郷で恋人を殺してしまったため剣をギターに持ち替えた。

2週目以降に条件イベントを出すと短剣が装備出来るようになる。

ナガレ:格闘野郎/
武器:グローブ/
砂の国近くの小さな村出身。
子供の頃、一緒に遊んでいた少女が目の前でコロシアムの魔物に捕まってしまい、彼女を助け出すために今まで修行を積んでいた。
表情はいつも冷静だが感情の起伏は常人並み。

バランスがよく加入後は戦闘で超役立つ。

セツ:雪の魔法使い/
武器:杖/
魔法学校学長の弟で学生。座学が嫌いで成績は宜しくないが、その計り知れない魔力のため夜は回廊に幽閉されていた。
昼の間学校を抜け出し一行にちょっかいをかける。

強力な魔法を沢山覚えるが、数ターンに1度失敗する。
見た目は子供、中身は大人である。

【こぼれ話】
・(カズラと龍司)カズラは、最初は無力で得体の知れない龍司にあまり興味がなくて、依頼として同行する。
 人当たりはいいけど親しくしようとしない。
 でもそこは同い年、話が進むうちに一番仲良くなって、龍司もこのままこの世界に留まってもいいような気持ちになる。
 初対面は薄っぺらな笑顔、最後はボロ泣きする

・(アイテム預かりスノードーム)ハジメを正気に戻した後に貰うスノードームでアイテム預かり機能を使えるようになる。
 「やあセツ、元気かい?その近辺の怪物は毒を持っているから気を付けるんだよ。さて何の用かな?(預ける、取り出す)
  以上かい?龍司君、何ならセツを送ってくれてもいいんだよ?はは、冗談さ。また遊びにおいで。」

・(チアキと龍司)チアキは人生の目標がなかったのもあり、単純な優しさで龍司の世話を焼くけどそこに責任は無いタイプ。
 命と向き合う勇気がなかった。旅の中でもう一度大切な人の命を背負う機会が与えられて、彼は救われたのかもしれない。みたいなあれ

・(セツの名前)セツがスノーと名乗ってたのは、この国の誰もが名前を知っているため捕まらないように。
 今までも旅人にちょっかいをかけてたが一緒に外に出ようとは考えた事がなかった。
 外なる力に感情を制御されてたのかもしれない。
 この作品のハジメさんはただの弟LOVEな兄です。ちょっと度が過ぎてるけど。

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